いや~な予感(ーー;) でもひと安心♪
昨日・・・
ロザルバ14号掲載
FAUCHONコラボケーキを雑誌社の
担当の方にお送りしました。
何度も
何度も
梱包を丁寧に厳重に
何度も
何度も
チェックをして
ドキドキしながら
クロネコヤマト宅急便の担当者さんに
手渡ししました。
作品・写真・プロフィールも
すべてOK!
これであとは・・・
無事に着くことを願って・・・
ところが・・・ところが・・・
お昼頃に担当者の方から
先生、ローズ2輪とスワローの飾りが・・・
とれて・・・
いや~な予感!
わあ~そうでしたか?
でもケーキ台のほうは無事でしたので
なんとか修復できそうです。
とりあえず予備のローズをお送りして
指示をさせていただきました。
よく聞いた話しがあります。
たとえば・・・
コンテストの作品を出すときに
会場でみた自分の作品が手元にあった時と
あまりにも破損していて見られなかったと・・・
この場合はショックを受けてびっくりするでしょうが・・・
私の場合は、作品が小さかったことと
担当者のかたがとても親切で感じの良い方でしたので
幸いでした。
やはり・・・
マイクロローズはくせものですね~
小さくてかわいいのですが・・・
作品を送る場合細心の注意を払って
花材を選ばないといけないと反省しました。
でも・・・
担当者のかたが言うには・・・
フタを開けたときあまりにも
かわいいので皆さんと見惚れていてくれたとか
ちょっとほっ!としました。
では、では、初公開♪
プリンセスフラワーケーキ(ミルフィーユ仕立て)です。
☆コンセプト☆
作品名
プリンセスクリスタルケーキ
(ミルフィーユ仕立て)
ケーキというとスポンジケーキをよく想像しますが
今回はミルフィーユ仕立てのケーキをイメージして作成いたしました。
ミルフィーユとはフランス語で「mille」(ミル)は「千」
「feuille」(フイユ)は「葉」を意味しており
ミルフィーユは「千枚の葉」という意味です。
一つ一つ葉を幾重にも重ねてみるとなんともいえない
不思議な深い色をかもし出してくれることでしょう
いつまでも咲き続けるプリザも同じ不思議なパワーを
持っているように感じます。
いつかはアレンジしてみたかったミルフィーユの小さなケーキに
プリザの花々の魅力をつめ込んでみました。
ミルフィーユのパイ生地の間に生クリームと
ホワイトカーネーションとふどう(2種)を
何層にもかさねてその上に華やかなローズを
添えてスワロフスキークリスタルと
かわいいリボンでおしゃれをしてあげました。
フルーツは同じブドウではあるけれど味わいが違う
2種だけを選びみずみずしい色のコントラストを意識してみました。
おいしそう~かわいい~と言って召し上がってくださる
うれしそうなプリンセスたちの顔を想像しながら
プリザのケーキをアレンジしてみました。
いかがでしょうか?
おいしそうに見えますか?
パイの生地は
なんと乾燥ラザニアの生地なんですよ(^^)
ギザギザなイメージがどうしても
ほしくて探すのに苦労しました。
小さいけれど心を込めて作ったケーキなので
京都から東京のど真ん中にお嫁に出す気分でした。
雑誌掲載の写真撮影はデパート閉店後の1/26日に
FAUCHONカフェで行なうそうです。
3/25から高島屋新宿店 FAUCHONカフェに展示されますので
この際東京へ行ってみようなんて
考えてくれた人がおりましたら一緒に
行ってみませんか?
雑誌ロザルバ14号も3/25に発売です。
大きな都会の巨大な一流デパートに
ひとりでポツンと置いてある
娘に会いに行ってみます。
これでひと安心♪
さあ~こんどは作品展です!
皆さんが主役ですので
私はお手伝いさせてくださいね♪
早くも数人のかたが
参加していただけそうなので
ひと安心。
皆さんの作品見たいなあ~



